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原理と仕組み スパッタの原理


スパッタとは・原理

物質に膜を付ける方法で、メッキなどとは違い薬品を使わず真空中で行います。(半導体製造では、ウェットプロセスに対しドライプロセスという。)

原理
1: 膜を付ける試料と膜の原料(ターゲット)を近くにおく。
2: 全体を真空状態にして、試料とターゲットの間に電圧をかける。
3: 電子やイオンが高速移動し、イオンがターゲットに衝突する。高速移動した電子やイオンは、気体分子に
   衝突し、分子の電子をはじき飛ばし、さらにイオンとなる。
4: ターゲットに衝突したイオンは、ターゲットの粒子をはじき飛ばす。(スパッタリング現象)
5: はじき飛ばされた原料の粒子が試料に衝突、付着し、膜が形成される。

スパッタの原理




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